かなさごごこくじんじゃ
茨城県常陸太田市高柿町257-7
由緒 昭和18年、久米村、郡戸村、金郷村及び金砂村の各村に遺族青年会が発足。 その有志により各村の旧村役場内に戦没者の御霊を慰めるための忠霊塔が建立される。 さらに金郷村においては村内の全..
由緒 昭和18年、久米村、郡戸村、金郷村及び金砂村の各村に遺族青年会が発足。 その有志により各村の旧村役場内に戦没者の御霊を慰めるための忠霊塔が建立される。 さらに金郷村においては村内の全8社に及ぶ神社の境内に末社として鎮霊社を建立し、戦没者の御霊の慰霊が行われた。 昭和25年、金郷村においては忠霊塔を「金郷村護国神社」として高柿町の富士山中腹に遷座。 昭和30年、久米村、郡戸村、金郷村及び金砂村の4ヵ村は合併し、金砂郷村に改称。 それに伴い各村の忠霊塔は金郷村護国神社に合祀され、昭和33年「金砂郷護國神社」に改称された。 昭和46年、氏子の寄付等により瓦葺拝殿竣功。 平成29年、東日本大震災により屋根瓦が大きく損壊したため、 旧金砂郷村氏子の寄付を受け、ガルバニューム銅板に履き替えて現在に至る。
なし